ゆっくりと、島時間。

上屋では、深夜になっても制作の追い込みの喧噪が続く。

海上の13号では、まあここでも追い込みという面ではかなりの作業が残っているわけだが、なんというか心底深刻になりきれない呑気さがただよう。深夜2時すぎに到着した岩本くんいわく、「島のような時間」。海上と会場では、微妙に時間の流れ方が違う。明け方帰り際に様子を見に来てくれた村田さんも、すっかりくつろぎモード。

が、ゆっくりと作業しすぎてしまったせいか、結局もろもろが片づいたのは内覧会のオープンする直前。



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