作品の搬入。

朝、8時半。谷口さんに来て頂いて、13号の移動。
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上は、13号を会場に曳航し、接岸させているところ。
言い方を変えると、展覧会場への作品の搬入風景。・・・にしては、かなり風変わり。

ところで移動中。せっかくだから会場で作業中のひとたちにも観てもらいたいと思ったが、まあ予定時間を決められるわけでもなく、朝も早いことだししょうがないかと諦めていたら、Wolfgang Winter & Berthold Horbelt のパビリオンの脇に、ぽつんと人影が。
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あの頭に手ぬぐい巻いてるように見えるのは・・・た、高野さん。な、なんで朝から一人で海眺めてるんすか・・・。
じつは遠すぎて本当に高野さんかどうかは分からないのに、絶対にそうだと根拠なく確信。いろいろなアーティストの制作アシスタントをしている高野さん(こないだまではMatthew Barneyの作品のため金沢にいた)には、デメーテルで出会って以来、唐突にいろいろなところで再会しているのだが、たぶんそういう「人柄」なのだろう。こんなところに現れるのは、この人以外にはいない。遠くから無言で手を振り合って、妙な気分になる。

無事到着してからは、引き続き作業を進める。これまでは会場から離れてたので、人通りがあるのが嬉しい。WinterとHorbelt(じつは、初対面)のふたりがやってきて、「この箱は・・・水入れるの?」。ほかにも、同じことを言っていた人もいたので、僕以外にも水を入れたくなる感じのようだ。Didierともやっと再会。



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