YOKOHAMA Canal Cruise 090905-06

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9月5,6日の関内外OPEN!との連動企画「YOKOHAMA Canal Cruise」無事終了しました。今回は1日2便の計4回を開催しました。いずれも満席で、集客に苦労した去年がうそのような盛況ぶりでした。参加いただいた皆様には大変感謝しております。
今年は運よく2日とも快晴であり、第1便、第3便の子安鶴見コースは強烈な日差しの中のクルーズとなりました。不景気のせいか、去年より港の活気が無かったのが残念ですが、変化の激しい港湾エリアで水上街区子安浜は今年も何も変わらず残ってくれていました。多様で入り組んだ運河探索はディズニーのジャングルクルーズを遥かにしのぐワクワク感があると自負しておりますがいかがだったでしょうか?(コース#1写真)
第2便のナイトクルーズでは、大桟橋の海上自衛隊空母「日向」や本牧埠頭のコンテナ船が数多く停泊しており迫力あったのではないでしょうか?また、磯子の新日本石油コンビナート工場夜景と満月のコラボレーションはまれに見る幻想的な水上空間を演出してくれ、主催者も予想していなかった稀なクルーズとなりました。(コース#2ナイト便写真)
第4便の磯子・本牧コースでは東風がやや強く、運航ぎりぎりのコンディションの中、難所の本牧沖を通過しました。こんな日は運河のありがたさが身にしみます。大潮の満潮だったため、低い橋をくぐるのに苦労しましたがあと数センチのところでスレスレクリアー。最後までハラハラしたクルーズでした。日曜日のせいか、本牧埠頭にコンテナ船がいなかったのが残念でしたが、刻々と変化する水辺の光景にわりと退屈しなかったのではないかと思いますがいかがだったでしょう?(コース#2写真)
自然が相手のクルーズは、予想に反して毎回違った体験を提供してくれます。同じコースでも毎回何らかの発見があり飽きないですね。コースを逆向きに廻ると、シークエンスが変わり、全く違った印象を受けたりもします。天候、季節、時間、潮によっても違った発見があり、まだまだ未発掘の水上体験が隠れていると思います。
次回秋の便は、川崎京浜運河の大工場地帯夜景や国家プロジェクト羽田D滑走路見学クルーズなどを実施できたらなと思いますのでぜひご参加ください。

以前BPAのクルーズに参加された方にはメールで次回イベントの際にご案内しております。
初めての方でイベントのお知らせを希望する方はプロジェクトページのフォームよりその旨ご連絡ください。



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