YOKOHAMA Canal Cruise@ヨコハマ国際映像祭CREAM

IMG_5208IMG_5208IMG_4453IMG_4420
CREAMヨコハマ国際映像祭のプレス内覧会が10月30日(金)に開催され、その一環でBPA主催のYOKOHAMA Canal Cruiseと絡めた形でグラフィティー・リサーチ・ラボ(G.R.L)のレーザーグラフィティーのフリーシステムを使った水上パフォーマンスを横浜の港湾エリアにて開催した。その後、11月7日に一般客を対象にした同様の水上パフォーマンスを行った。いずれも風もなく、気温も11月にしては気持ち悪いほどの暖かさであり、静かな夜の運河で無事開催出来た。2日で3便出したのだが、いずれも席は完売しありがたく思います。参加の皆様ありがとうございました!

運河は周辺に人がいないのと、GRL本人のパフォーマンスでは無いのが残念であったが、GRL Yokohama=CREAM staff が独自のカラーでパフォーマンスしてくれました。
準備不足で残念ながら完成度の高い企画とは言えませんでしたけど、このシステムを利用した都市への介入感覚は実感できたのではないでしょうか?企画をじっくり練って、ユーモアやストリート感覚を持ち合わせた参加者が集まればかなり面白い広がり方も可能かと思います。BPAとしてもこのシステムを使った水面利用を今後も模索してみたいと思います。まだまだこのシステムのポテンシャルを引き出せていないですね。
ご意見、ご感想等あれば遠慮無くコメント入れてください。
また、当日の写真をUPしましたのでご覧ください

その他、BPAにてCREAMに紹介させていただいた映像作品についてのご案内

CREAMヨコハマ国際映画祭の新港埠頭会場「映像の生まれるところ」ビデオ作品群の「視点を動かす」コーナーにて、
映像作家の高橋ジュンコがYOKOHAMA Canal Cruiseで撮影した工場映像を出展しています。リンク

さらに2003年森美術館オープニングイベント「世界都市展」で出展された「東京静脈」の野田真外監督の「静脈シリーズ」新作も出展されています。水路マニア必見です。

ぜひ会場に来られた際はご覧いただければと思います。



[ comment ]

mail (will not be published)

web