YOKOHAMA Canal Cruise 2011@ 関内外OPEN!3


今年で4年目となるYOKOHAMA Canal Cruise 2011は11月3日、5日に今年で3年目となる関内外OPEN3の一環として開催しました。計50人(全コース完売!)の参加をいただき、両日とも天候に恵まれ無事開催することが出来ました。参加のみなさまをはじめ、E-BOATと桟橋使用に協力いただいた大岡川川の駅運営委員の皆様、運営に協力いただいた横浜の水辺仲間である檀原さん、糸井くん、丹羽さんには大変感謝しております。
さて、今年はより多くの船着場を利用してみることで街や駅からのアクセス、桟橋周辺環境を体験いただき舟運へのアクセスポイントの現状を体感いただくことを目論みました。瑞穂橋袂に立地するBar Stardustの下のミニマリーナUY FLAG、横浜市港湾局の社会実験中である象の鼻パークビジターバース、川の駅である大岡川 桜桟橋などを積極的に利用し、小型船利用による他拠点ネットワークをイメージしながらのクルーズを行いました。
クルーズコースには数多くの歴史の履歴を見ることができ、古くからの漁師町である子安浜や日本3大ドヤ街である寿町など、船からのアクセスに向いた街が数多くあることもご理解いただけたかと思います。
また、去年に引き続き横浜駅周辺再開発である「エキサイトよこはま22」エリアの運河である帷子川クルーズに今年もトライしました。横浜最大の繁華街に接していながら、現状全く利用されずにいるこの運河もかつては横浜発展の中で無視できない役割をになっていました。この隠れた都市資源を活用しない手はありません。簡易な桟橋を設置するだけで大きな可能性を秘めたエリアとなるでしょう。現状では全く陸からのアクセスができないため、動力船とE-BOATを組み合わせ、はるばる黄金町からアプローチしました。
このようなリサーチクルーズを介してリアルに水路を利用することで、具体的かつ現実的な水辺利用のビジョンを提示共有することが本企画のミッションであり、今年2,3月にBankART1929で開催されたまちづくり研究会「これからどうなる?ヨコハマ」水辺班のアクションプランの一例でもあります。

YOKOHAMA Canal Cruise 2010 の記録

◆クルーズ映像記録
コース#2 PHOTO (本牧、磯子、掘割川、大岡川)

YCC2011コース#2

コース#3 PHOTO (大岡川、万国橋、帷子川)

YCC2011コース#3

お馴染み@mechapanda こと中井氏の動画記録
コース#1 (東神奈川、瑞穂埠頭、子安浜、コットンハーバー、大岡川、中村川、新山下)

コース#3



[ comment ]

mail (will not be published)

web