E-BOAT PICNIC @横浜帷子川中央卸売市場121020


横浜駅周辺大改造計画エキサイトよこはま22の水辺利用についての社会実験の一環として、帷子川の2つの防災桟橋を利用したクルーズ企画第2弾を開催いたします。

まずは横浜駅西口防災桟橋から出艇し早朝の中央市場に食材を買いに行き市場探検をします。その後帷子川沿いの公園に上陸しピクニックを開催するクルーズ企画。防災桟橋の平常時の有効利用と帷子川のポテンシャルを探る社会実験の第2弾です。観光、防災、水辺・水面利用、水上交通、水辺コミュニティ形成という多角的視点から帷子川をリサーチします 

→前回9/22の社会実験の様子は下記のリンクをご覧ください
横浜タウンニュース
日産本社前防災桟橋→帷子川一周クルーズ→横浜駅西口防災浮き桟橋 写真記録
同上SUP(スタンドアップパドル)映像記録

・企画趣旨
東海道線や多くの私鉄、首都高、国道、水路が交差する世界有数の巨大ジャンクション横浜駅。この膨大な交通インフラにより東口と西口は分断され行き来しづらい状況となっています。しかしながら、現在ほとんど使われておらず、その存在すら意識されていない帷子川はこの東西をスムーズに繋いでいます。この横浜最古の交通インフラである水路を使うと横浜駅西口の繁華街から意外と近い距離にある横浜の台所中央卸売市場。横浜の食の大半はここから支給されている。今回は特別にボートでの上陸許可をいただき、今や大人気の市場開放イベントにジョイントするプレミア企画。次はありませんのでこの機会に参加いただき、水辺・舟運利用についての意見交換会に参加いただければ幸いです。お子様の参加も歓迎です。朝早いですが早朝の市場の活気をぜひご覧ください!
その他、この帷子川河口エリアである横浜ポートサイド地区は、港湾都市横浜を語る上で欠かせない高島線の歴史的橋脚、工場やドック跡に出来た新興のタワーマンション街と水際の公園施設。横浜市や国土交通省にて整備されているみなとみらい耐震護岸とメガフロートの基地のある耐震バースなど新しいインフラも整備されつつあります。港湾都市横浜の新陳代謝がリアルに感じ取れる水域です。パブリックアートを取りいれたまちづくり方針は横浜らしい取り組みですが、肝心の水辺利用は大変お粗末な状況です。波や風の影響が少ないこの内水面の利用ビジョンは大変重要な意味を持つと思われます、今回はあえて人力の大型カヌーを利用してこの水面空間を体感いただきます。ほどよくカロリーを消費したのちにランチしながら最近整備された水際公園で使い心地をチェックしましょう。

→オススメiPhone古地図アプリ 横濱時層地図。これを見ながらだとクルーズがさらに面白い!
こんなワイルドな護岸にエントリー。これだけで行く価値があるというものだ

【日時】 2012年10月20日(土)

8:10 横浜駅西口防災桟橋に参加者集合(横浜西口ビックカメラ前浮き桟橋)
8:30 横浜駅西口防災桟橋出艇
9:30 横浜中央卸売市場着艇、市場市民開放イベントに参加
11:00 中央卸売市場出艇
12:00 日産本社前防災桟橋着艇 
    高島水際公園にて市場の食材でピクニック&意見交換会
14:00 解散

【クルーズコースと集合場所】

より大きな地図で 横浜市中央卸売市場見学クルーズ を表示

【参加費】 3000円(ランチパック込、小学生以下半額、参加者12名を募集)

【申し込み】満席になりましたので締め切りました。
  

※注意事項
・小雨決行、雨天・強風・増水時中止です。中止の場合は前日の24:00までに、お申し込み時にご記入いただ いたメールアドレス宛にご連絡いたします。
・当日の急なキャンセルの場合は必ずメール連絡願います
・ボートはオープンエアー(屋根なし)のため、日焼け対策もしくは小雨対策は各自で準備願います。
・トイレは必ず乗船前に桟橋にて済ませてください
・靴、服装は滑らず動きやすいアウトドア仕様でお越しください
・貴重品は乗船の際も各自で管理すること(荷物に大量に水がかかることはほとんどありません)
・領収書の必要な方は必ず事前に連絡願います

主催 エキサイト横浜エリアマネジメント協議会、コレヨコ水辺班、
協力 大岡川川の駅運営委員会、横浜市都市整備局
助成:アーツコミッション・ヨコハマ「都市文化創造支援助成」
※コレヨコ水辺班とは2011年1月にBankART 1929 にて開催された
「これからどうなる横浜」という街づくり勉強会にて水辺をテーマにしたチーム名称
構成メンバーは一般社団法人BOAT PEOPLE Association、横浜市職員、一般市民など。



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