
運河クルーズマップ、第二弾。隅田川を中心に、神田川・日本橋川、朝潮運河などの江戸・東京エリアの水辺地図を製作。BankART1929で行われた「art book fair」(2005年12月10日・11日)では、紙管でパッケージングした品川区版・中央区版の地図を、実験的に販売。
Canal Cruising Map : Chuo-Chiyoda
Life on Board II – 13 YOKOHAMA 2005: International Triennale of Contemporary Art

2005年9月〜12月、横浜トリエンナーレに参加。尾竹型と呼ばれる中古艀を、ミニマムな人の集うスペースに改装します。会期終了後のさらなる転用(=漂流)をも視野に入れたプロジェクト。詳細は、プロジェクト概要をご覧ください。
Symposium and Party @BankART Studio NYK

2005 年3月12日、横浜は馬車道のBankART Studio NYKにて「Floating CAFE!! バージ船とテクノスケープから考える水上空間」というテーマでシンポジウムとパーティを実施。BOAT PEOPLEの考える「水上経験」という視点から、運河に面したBankART NYKの活動を水面に広げて行くための提案を行う。またBankART前の水辺でパーティと、そこで食べる食材を舟で運ぶ小さなワークショップを開催。
Boat People Cruise #03 @Yokohama

2005年3月、BankARTでのシンポジウムを前に、横浜港を水上からリサーチするクルーズを実施。新山下、みなとみらいなどを一巡したあと、大岡川から中村川、掘割川を経て磯子へ抜ける。写真は、火力発電所付近のテクノスケープ。
Canal Cruising Map : Shinagawa – Minato

2004 年12月、しながわ観光協会とともに「水上からの視点で見る東京の運河」というテーマで「Canal Cruising Map」を作成。品川区から港区にかけて運河を調査し、水辺へのアクセスや水上での楽しみ方の提案をまとめる。また「Canal Cruising Map」は、これからの運河の可能性を様々な人々とともに考えていくためのコミュニケーション・ツールでもある。
Tokyo Horibata Kaigi 2004

2004年10月、八丁堀で行われたCET05関連イベント「東京堀端会議2004」に、BOAT PEOPLEから坂倉がゲスト参加。BOAT PEOPLEの活動や調査・制作中の「Canal Cruising Map」を紹介。主催はCNN岩本唯史(岩本はその後BOAT PEOPLEに参加)。
Shibaura Pontoon

豊田合成製の簡易ポンツーンをベースにした水上サロンを設計中。このポンツーンは、自動車部品のリサイクル素材でできた2m×2mのユニットで、ビス止めや塗装も可能。品川に8枚のポンツーンを浮かべて試験運用を行った。将来は仮設の小屋を建て、32平米の水上リビング兼船着き場にすることを計画中。
Boat People Cruise #02 @Shibaura – Shinagawa – Haneda

2004年7月、「Canal Cruising Map」の制作のため、芝浦から羽田まで東京の運河の調査航行を行う。航路は、芝浦から天王洲、勝島運河、京浜運河を抜けて多摩川まで。さらに帰りは台場を経て浜離宮に至る。
Tokyo E-Boating Party

井出を中心に進めているE-Boatの実験事業。地域交流センターが主体になって毎週金曜日と土曜日、都内の運河でE-Boatの試乗会+簡単な水辺パーティを実施している。
詳細は、都心の水辺探訪クラブのサイトへ。
Boat People Cruise #01 @HigashiKanagawa – Shinyamashita

2003年11月、新山下BREで行われる音楽イベントにあわせて、東神奈川を出航。夕暮れ時の鶴見川周辺をクルーズした後、みなとみらいの夜景を水上から堪能。途中、ガソリンが無くなり港内を漂流するハプニングもあったが、19時過ぎにイベントで盛り上がるBREに無事上陸。
