LIFE ON BOARD@CET

lobcettop
CETエリアである、常盤橋防災船着場(中央区)から和泉橋防災船着場(千代田区)の区間を、30人乗りの船にて水上クルージングを行います。水上クルージング中には、今後展開する水上クルージング・ツアーや水辺のリサーチプログラムを含む総合プロジェクト「LIFE ON BOARD」に関するプレゼンテーションを行い、BPAの新しい展開、そして「東京アートポイント計画」のはじまりを参加者に体感していただきます。 (more »)

L.O.B.-Floating Emergency Platform with Pol Malo

LOB-Floating Emergency Platform

LOB-Floating Emergency Platform」とは、BPAが提案・実践するバージ船のリユース・プロジェクトの一環で、東京湾内に多数残るバージ船を、新しい形の「防災船」へ転用する構想です。この船は、水上に浮かぶ小規模自律分散型エネルギーシステムであり、陸上の巨大なライフラインと交通システムが一時的な機能停止に陥った際、短期的に電力や食料などのファーストエイドを行うとともに、帰宅困難者の水上輸送や情報拠点となる、水辺のエマージェンシー・プラットフォームです。2007.02.23 – 03.21、品川区大井でコンセプトモデルの一般公開を行います。 (more »)

Canal Cruising Workshop in Ecchujima, Tokyo

cru_ws

2006年3月21日、江東区・越中島の東京海洋大学をベース基地に、運河を船でめぐってマッピングするワークショップを開催。Canal Cruising MapのWeb展開版「みんなの東京湾MAP」のための実験的なワークショップ [report]

Canal Cruising Map : Chuo-Chiyoda

chuomap
運河クルーズマップ、第二弾。隅田川を中心に、神田川・日本橋川、朝潮運河などの江戸・東京エリアの水辺地図を製作。BankART1929で行われた「art book fair」(2005年12月10日・11日)では、紙管でパッケージングした品川区版・中央区版の地図を、実験的に販売。

Life on Board II – 13 YOKOHAMA 2005: International Triennale of Contemporary Art

lobnightandday
2005年9月〜12月、横浜トリエンナーレに参加。尾竹型と呼ばれる中古艀を、ミニマムな人の集うスペースに改装します。会期終了後のさらなる転用(=漂流)をも視野に入れたプロジェクト。詳細は、プロジェクト概要をご覧ください。

Symposium and Party @BankART Studio NYK

bankart
2005 年3月12日、横浜は馬車道のBankART Studio NYKにて「Floating CAFE!! バージ船とテクノスケープから考える水上空間」というテーマでシンポジウムとパーティを実施。BOAT PEOPLEの考える「水上経験」という視点から、運河に面したBankART NYKの活動を水面に広げて行くための提案を行う。またBankART前の水辺でパーティと、そこで食べる食材を舟で運ぶ小さなワークショップを開催。

Boat People Cruise #03 @Yokohama

technoscape
2005年3月、BankARTでのシンポジウムを前に、横浜港を水上からリサーチするクルーズを実施。新山下、みなとみらいなどを一巡したあと、大岡川から中村川、掘割川を経て磯子へ抜ける。写真は、火力発電所付近のテクノスケープ。

Canal Cruising Map : Shinagawa – Minato

canalmap
2004 年12月、しながわ観光協会とともに「水上からの視点で見る東京の運河」というテーマで「Canal Cruising Map」を作成。品川区から港区にかけて運河を調査し、水辺へのアクセスや水上での楽しみ方の提案をまとめる。また「Canal Cruising Map」は、これからの運河の可能性を様々な人々とともに考えていくためのコミュニケーション・ツールでもある。

Tokyo Horibata Kaigi 2004

horibata
2004年10月、八丁堀で行われたCET05関連イベント「東京堀端会議2004」に、BOAT PEOPLEから坂倉がゲスト参加。BOAT PEOPLEの活動や調査・制作中の「Canal Cruising Map」を紹介。主催はCNN岩本唯史(岩本はその後BOAT PEOPLEに参加)。

Shibaura Pontoon

pontoon
豊田合成製の簡易ポンツーンをベースにした水上サロンを設計中。このポンツーンは、自動車部品のリサイクル素材でできた2m×2mのユニットで、ビス止めや塗装も可能。品川に8枚のポンツーンを浮かべて試験運用を行った。将来は仮設の小屋を建て、32平米の水上リビング兼船着き場にすることを計画中。