写真ワークショップ THE OTHER SIDE OF TOKYO 2011.12.18

satoshi koyama gallery presents  

BOAT PEOPLE Associationは、このたび、Satoshi Koyama Gallery主催のイベント「 THE OTHER SIDE OF TOKYO 東京漂流」に参加する事となりました。写真家勝又邦彦氏とともにクルーズしながら、東京のちがった一面を写真に切り取るというイベントです。ぜひみなさまお誘い合わせの上ご参加ください。

Satoshi Koyama Galleryのウェブサイトから予約できます。

以下引用

THE OTHER SIDE OF TOKYO
東京漂流 (写真ワークショップ)

講師:勝又 邦彦

ナビゲーション:山崎博史、岩本唯史、墨屋宏明(Boat People Association)

日  時:2011年12月18日(日)13:00-16:30 ※要予約

場所:Satoshi Koyama Gallery ⇒ 日本橋桟橋からボート乗船

参加費:

 第一日目(12/18):4500円(ボート乗船料込)

 第二日目(1/22):3000円

 二日両日:6500円(1000円割引)

 ※懇談会は別途

この度、Satoshi Koyama Galleryでは、勝又邦彦の写真ワークショップ「THE OTHER SIDE OF TOKYO」を、Boat People Associationの協力により開催いたします。

普段私達が暮らす東京という街を、水面という非日常的なアングルから切り取る事により、全く見えなかった裏側や、俯瞰した全体像を捉えなおす事をコンセプトに、ボートクルーズによる写真撮影のワークショップを実施します。

第一日目(今回)は、Satoshi Koyama Galleryにて、Boat People Associationのメンバー・山崎博史、岩本唯史、墨屋宏明による東京の水辺に関するレクチャー、勝又邦彦による撮影の留意ポイントを聴講した後、日本橋桟橋からボート乗船します。東京の運河・水路そして東京湾の広大な空間をクルーズしながら、参加者それぞれのテーマに沿って写真撮影を行います。(クルーズ後は懇談会を別途予定しています)

第二日目は(2012年1月22日(日)予定)、Satoshi Koyama Galleryにて講評会を行います。参加者は撮影した作品から数点を選び、簡単なプレゼンテーションを行い、参加者や講師からの講評を受けます。(講評会の後は懇談会を別途予定しています)

水面から東京を眺めると、街や人の異なった表情に気づいたり、構造物や空間の圧倒的なスケールに驚かれることでしょう。そして、都市の古い構造と新しい構造のレイヤーが織り成す複雑性から、あらたな価値や美しさを作り出すヒントが見出せるかもしれません。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

予約(URL):http://tokyo.satoshikoyamagallery.com/reservation

  (メール):info@satoshikoyamagallery.com

  (TEL):03-3275-9935

■勝又邦彦(美術家、写真家)

早稲田大学法学部卒業、インターメディウム研究所修了。大学在学中より絵画、写真、映像などの作品制作を始める。多様な被写体のもとで「時間」「光」「場所」などをサブテーマに、常に写真の構造に触れるコンセプチャルな作品展開を続けている。主な展覧会に「Photography 写る、写す 7 人の現代作家」(大阪府立現代美術センター、2001年)「風景の余白に:写真」(東京日仏学院、2002年)「写真の現在2 —サイト— 場所と光景」(東京国立近代美術館、2002年)「Natura Morta 」(Leica gallery Solms、2006年)など。主な受賞に「さがみはら写真新人奨励賞」(2001年)、「日本写真協会新人賞」(2005年)。東京国立近代美術館、サンフランシスコ近代美術館など国内外の主要なコレクションに作品が収蔵されている。現在、森アートセンター六本木ヒルズクラブにて個展開催中(2012年1月31日迄)。

URL:http://kunihikok.com/

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