YOKOHAMA Canal Cruise 2010

YCC-top1
2010.9.11(Sat) – 9.12(Sun) ヨコハマクリエイティブシティーセンター主催「関内外OPEN!2」に合わせて開催します。

Cruise Schedule

No 日程 出艇時刻 着艇時刻 コース 概要 発着場所 定員  
1 9/11 Sat 10:00 12:00 コース#4 横浜駅西口前運河・金港町 瑞穂橋下桟橋 8名 関内外OPEN!2
2   13:30 15:30 コース#4 横浜駅西口前運河・金港町 瑞穂橋下桟橋 8名 関内外OPEN!2
3   17:30 19:30 コース#2 大岡川・掘割川・磯子工場夜景
本牧コンテナヤード・造船所
ぷかり桟橋 18名 関内外OPEN!2
4 9/12 Sun 14:00 17:00 コース#1 神奈川宿・子安浜+陸上ツアー 大岡川河口
屋形船乗り場
30名 関内外OPEN!2


【乗船料】 大人3000円 小学生以下1500円
【集合場所】 下記 出艇10分前集合
【注意事項】
・雨天荒天による中止のお知らせは出艇2時間前にHP掲載及び参加者メール、携帯電話にご連絡いたします。
・また、状況により一部コースを変更する可能性があります。
・当日の急なキャンセルの場合は必ず電話連絡願います。
・ボートはオープンエアーのため、小雨、防寒、日差し対策は各自で行ってください。
・前方座席は若干波をかぶる可能性がありますが、ご了承ください。
・トイレは乗船前に桟橋にて済ませてください。

申し込み
申込みページ
定員に達したため受付を締め切りました

クルーズエリア

YCC コース#1
子安・東神奈川・鶴見エリア
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YCC コース#2
大岡川・掘割川・磯子・本牧エリア
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YCC コース#3
川崎京浜運河エリア
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YCC コース#4
横浜駅西口運河
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コース#1 神奈川宿・子安浜・鶴見 エリア
◯子安浜親水集落
旧東海道沿いの漁師町であった子安浜。現在でも工業地帯の裏側、首都高高架下の運河沿いにひっそり残っています。現在でもあなご漁などは続いているようですが、係留船のほとんどは釣り船や屋形船となっています。今回は地元の船会社さんの協力を得て、船から上陸し、旧東海道の原風景の残る子安浦島町を見学します。工業地帯の裏側に潜む親水街区の可能性と歴史の断面を垣間見ることが出来ると思います。

◯旧神奈川宿周辺運河
旧東海道の宿場町に面し京浜運河の最も初期に埋め立てられ形成された運河エリア
護岸の石垣や貨物用引込み線鉄橋などに歴史の遍歴を見ることが出来ます
また、現役稼動しているホイストクレーン付き三井倉庫や中外倉庫、日本製粉サイロとバージ船など昭和の港湾風景のほか、ノースピアアメリカ陸軍基地や浅野造船ドック跡地の再開発コットンハーバーなど見所満載です。

◯鶴見周辺の京浜工場地帯
各種造船ドック。中でもユニバーサル造船の浮きドックは珍しい形態
京浜運河JFEスチールのコンビナート、JR鶴見線海芝浦駅、東芝工場ファサード
重工業地帯である京浜運河のテクノスケープを楽しめます。 昨年の記録

コース#2 大岡川、掘割川、磯子、本牧、新山下コース
大岡川、中村川、掘割川を周遊し、三角州の埋め立てによって形成された関内外の成立ちを体感します。途中弁天橋、黄金町などを経由し、磯子と横浜の物流の要となった掘割川を通過します。
磯子の巨大石油精製工場、火力発電所を経由し、巨大コンテナヤード、大型造船所、高度成長期に活躍した艀の集積場など力強い横浜港湾風景を堪能できます。特に夕暮れの石油コンビナートの照明は圧巻。 昨年の記録

コース#4 横浜駅西口運河・金港町運河
動力船では航行できない横浜駅西口前の運河にE−BOATで航行します。かつて横浜の中心であった関内外と現在の繁華街であり物流の一大ジャンクションである横浜駅周辺運河の関係性を確認したうえで高密で活気有る都市の中を貫通する運河の可能性を体感ください。新たな都市水面や舟運の可能性を感じられる貴重な体験になると思います。

乗船場所

【1】【2】瑞穂橋 コース#4 【3】ぷかり桟橋 コース#2 【4】大岡川河口 屋形船乗り場コース#1

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CONCEPT
知られざる横浜の港湾・運河風景を水上から探索

Canalspape
YCC港湾景観カテゴリー

REPORT

横浜キャナルクルーズの特徴

  • ボートを使用することで、日常目にすることのできない、DEEPな港湾風景を探索
    見慣れた街の風景を水面から見上げると、違った一面が垣間見れます
  • 港湾都市横浜の水辺は土木遺産の宝庫です。これらを船で効率よく巡ります
  • 運河をめぐることで、埋立てによって生成された横浜の歴史の地層を垣間見ることができます
  • 日本では希少価値のナローかつフラットなクルーザーは細い運河の奥や低い橋の下まで入っていけます
  • オープンエアーなクルーザーは360度視界が開け、景観観察には最適です
  • スタッフが運河の歴史や土木遺産、港湾テクノスケープ、水辺のアートスポットについて紹介していきます

横浜キャナルクルーズの長期ビジョン
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  • 水面利用、クルーズスタイルの可能性を模索
  • 港湾・運河をオープンミュージアムへ
  • 横浜港湾のサイトスペシフィックアートの可能性を模索
  • 未発掘のCanalscapeを新たな観光資源として価値付していく
  • 港湾都市横浜にふさわしい本物の港湾カルチャーの創造と定着

企画 : BOAT PEOPLE Association
運営 : (有)マリンサービスUYフラッグ、(株)ピア・フォー
協力 : NPO法人 地域交流センター
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