建築基準法

本来水面とはなんの縁もないが、浮体構造物に対して適用される法律。
建築物とは、建築基準法2 条1 項で、「土地に定着する工作物のうち、屋根及び柱若しくは壁を有するもの」と定義されるが、浮体構造物が護岸に3 か月以上係留されることも「土地に定着する」とみなされる可能性があり、さらに、設備を接続する場合、トレーラーハウスの扱いについて通達建設省住指発第170 号(平 成 9 年 3 月 3 1 日)による。
同様に、品川区の建築主事は、運河を都市計画法上の「市街化調整区域」であると判断した。
(2006 年12 月議事録)>都市計画法市街化調整区域