新木場貯木場

地名のとおり木場=貯木場のこと。木場の埋め立てに伴い新木場に貯木場が移ったが、環境の変化に伴い現在は丸太よりは艀が浮かんでいる。対岸のオフィスビル群とは対照的な東京とは思えない景色が広がっている。
GoogleMap新木場クルーズ参照

2010年、東京都港湾局水面占用係と協議した結果、東京都歴史文化財団と共同事業で行う予定だったの貯木場内の見学クルーズは許可されなかった。

この協議の過程で、新木場12号地貯木場は管理団体が指定管理していることが判明したが、管理団体の名前や詳細は公開されていない。窓口も一般には公開していないと説明された。

東京都港湾管理条例によると、港長権限により貯木場をはじめとする港湾施設の立ち入りは認められることになっているが、都の文化行政をもってしても認められなかったことは、港の公共性を鑑みて問題である。