漂流

2004年当時ボートピープル・アソシエイションの水辺での活動によって、あたらしい形の水辺利用が推進され、都市がもっと魅力的になると信じられていた。また同時期にさまざまな団体によって水辺や水上の新しい活用方法について様々な提案がなされ、近い将来実現されるとされていた。
しかし、予想だにしないさまざまな障壁が顕在化し、2009年現在着地点を見いだせていない。この活動のさまを「漂流」と表現しはじめたのは、社会の閉塞的な状況と無関係ではない。