防災船着場

昨今、地震時の道路寸断に対応出きる手段として水上輸送が注目されている現在都内の都市河川・運河に十数か所設置され主要な防災拠点として位置づけられている。東京の河川は潮汐の影響を受け最大2mの潮位差が発生するので、乗降や物資の積み下ろしには浮桟橋が必要である。しかし、日常は施錠されており利用率は極めて低いため、その存在すらも一般的には知られていないのが現状である。