首都高高架下水路

syutokou日本橋川に代表される光景。東京オリンピックに向けて突貫工事で首都高速を設置しなくてはならなかっため、公的空間である水路上に設置するのが最も効率的な手法であった。このような河川空間は世界的にもめずらしく、東京を代表する風景と思われる。高度経済成長期の記憶として産業遺産として尊重したい。
ちなみに首都高地中化事業費及び用地保障費は推定5000億といわれている。